Friday, December 20, 2013

E.アーバイン氏、最終戦のダブルポイントを酷評



 元F1ドライバーのエディ アーバイン氏が、物議を醸している最終戦のダブルポイント制度について酷評した。現地時間(以下、現地時間)18日、英国の『ベルファスト テレグラフ』紙が伝えている。

 来季からのレギュレーション変更で、最終戦はダブルポイントで争われることとなったが、E.アーバイン氏は「F1は道を見失っているよ。最終戦のダブルポイントっていうのは狂気のさただ。おかげでこのルールが追い出されない限り、もうレースを見る気が失せたよ。恥そのものだし、自分たちを恥じるべきだ。この決定に関わった人はわかっていない。現実が見えていないし、長く関わりすぎたんだ。ポイントを変え、予選を変えてF1の歴史を吹き飛ばしてきたけど、ついには最終戦のダブルポイントだよ!」とこき下ろした。

 さらに「ばかげているし、こんな冗談は人生で初めて聞いた。まさに駄作だ!」と続けている。

 F1関係者と連絡をとっているかとの質問には、「あまりないね。自分のことばかりしているし、誰ともほとんど連絡を取り合っていない。時々キミ ライコネンが酔っ払って電話してくるよ!」と応じていた。

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